毎日が奇跡の軌跡

日々の暮らし

パスタ好きな次女とポポラマーマのおでこぶつけエピソード

次女は大のパスタ好き。

 

昨日の晩御飯を食べた後にさらにこっそり冷凍パスタを一人で食べた。

 

そして、次の日の晩御飯もパスタがいいとパパに懇願して長男の初サッカーお疲れさん会と称してポポラマーマに連れて行ってもらうことに。

 

ポポラマーマの店に入る前に素敵なメニューがサンプルとして飾られている。

うらおいしそう。

 

素敵だねなんて言いながら、お店に入ろうとするとガラスじゃねえか!

 

あっぶなと思いながら、押したら開くボタンを見つけたのでここかと思いながら入ると、「ごーーん」しっかり入口のガラス扉におでこをぶつけ、入店する前から帰りたい気持ちでいっぱいになるのでありました。

 

恥ずかしいながらもお店に入ると顔を伏せながらメニューを見つめる。

まず初めに次女がママと隣の席は嫌だと大きな声でいうものだからこれまた恥ずかしい。

やめろ!お母さんやぞ!と一喝して何とか父と席を交換してメニューを選ぶ。

 

私は控えめに吊るしベーコンのみを頼む。

吊るべしでお願いしますと夫に頼む。あえて間違っての突っ込みまちをしたが、

夫は気づかず、吊るべし・・と言って普通に注文を取るもんだから滑った感満載でなにも面白くなかった。

 

次女はたらこパスタを頼み、しばらく食べた後「あのね、あのね、げぷー!!」とでっかいげっぷをしてみんな笑ったが、まあ公共の場ですよと本人も気が付いたらしく、「ママだっていっつもげっぷにおならするじゃん!」と、まあ余計なことをいうわけですよ。

 

長男はげぼだのうんこだの、まあ公共の場にふさわしくないことばかりをいうわけですね。少し目を離せばチョコチョコ歩き回るし、5歳児かと感じました。何なら3歳かもしれません。

 

しばらく公共の場でお食事は控えようと心に決めた日でありました。