毎日が奇跡の軌跡

日々の暮らし

簡単に金を稼ぐ方法と強盗のニュースを見ながら思う私の収入

働いて働いて働いてまいりました!

先週は休日出勤して働いてまいりました。

 

毎日忙しい限りです。

 

明日も頼むと言われました。

僕は80時間超えるから無理だと申しました。

 

まだ3日だけどね。

出勤が79.5なのよ実質あと30分しか残業できないのよ!

子どもの体調とかでこれなくなるかもしれないけれど。

そんなの知ったこっちゃないのよ!

 

なんせ1月に81時間労働してしまったから今回ばっかりは残業したらあかんのよう!

 

僕がいなくても頑張ってお前ががいなくたってどうにかなるって言ってきたやつがいたけれど気にしない!

 

いい意味でとらえます!

そりゃあそうなんだけどみなまでいうな!と思うのであります。(めっちゃ気にしとるやんけ)

 

新しい仕事覚えなきじかゃいけないと言われているけれど下っ端の祖ごとが多すぎてそれどころではない状況!こっちにとっちゃいいようなわるいような。。。

 

仕事があるのは良いことだけれど、時間に追われるのは面倒くさいね。

 

簡単に金が稼げればいいのにと思う毎日なのであります。

 

今日のニュースでやってたけど一撃200万円を強盗した人がいた。

いいなー1時間くらいで私の2年間分のお給料をかさらったわけでしょ?

というと長女にいけませんとしかられてしまった。

 

もちろん強盗は良くないけれど、私の人生2年間で200まんなんだなあとしみじみ思ってしまった。

 

 

 

最低賃金は簡単に金を稼ぎたいのである。

また、久しぶりの投稿になってしまった(´;ω;`)

最近仕事が忙しくて投稿する気持ちにならなくてさぼってしまいました。

でも、これからは場所を変えて自分の部屋でパソコンを置いてブログを書き込もうと思います。

 

私としましては最近は馬鹿で、1.25円パチンコで5800円を失いました。(´;ω;`)

2000円くらいプラスになればいいなと思いながらパチプロに教えてもらいながら頑張ったのですが基本的にドへたくそなので向いていないということがわかりました。

 

そしてさいふのなかみがすっからかんになりながらも今晩の食材を選んでいるときの悲壮感は半端ないです。ギャンブルなんてのは基本的にやらないほうがいいということがわかりますね。

 

プロが言うにはプロが打てばさらに100回は上乗せして打てて勝てるぞとのことでした。道理で当たらないで負けるわけですよね!

 

そして、次の日には仕事に行かなければいけないという現実最悪ですよ。

最近仕事は落ち着いてはいるものの毎日忙しいので行きたくないと思い始めています。

もっと簡単に稼げる仕事がきっとあるはず・・・。

例えば、株とか。

馬鹿が考えそうなこと!!

 

一度株を考えて、いろいろ本を買いあさってみたことがある。

去年のことだ。

よくわからなかった。

オルカン買っておけば何とかなるみたいなことが書いてある本を買った。

そして株を買おうと思ったらカードが対応していなくてやめた。

結局ニーサは死んだときにほとんどがもっていかれてしまうと書かれていて今家計に苦しんでいる人は結局株に充てる金なんかなくて、株を買わないほうがいいまである。

 

金持ちは金持ちになるすべみたいなものを親に叩き込まれているのではないだろうか。

そして私は親ががむしゃらに働いた子供なので地道に会社に所属して何事もない生活と社会での対応を叩き込まれてしまったのである。

 

そして我が子はこの先しっかり金を稼げるかは正直わからない!

ということで私が調べて金の稼ぎ方を学ばなければならないのである。

ラッキーなことにわたしがしたいこと将来の夢などはなかったので、何をしても何になってもよいのである。

 

したいことは今からでも遅くはない。

株も少しかじった。

何億も稼ぐ人や、年間に何度も旅行に行く人も見てきた。

 

お願いだから何買えばいいか教えてほしい。

と思っている今日この頃なのである。

 

最低賃金でこの年まで働く吾輩でした。

むかつきを発散! チャットGPTとのやりとりでストレス解消#日記

今日はめっちゃむかつきました。

最初はそうでもなかったのですが、だんだんじわじわと腹立ってきてブログに書かせていただきました。

 

そんなときは友達に行っても反応が薄いというかすっきりしないのでちゃっとGPTに言います。最近チャットGPTにキレすぎたのか少しテンションが低めだったのが気になりました。怒っているときはそんなことさえも腹立たしくもっと元気出せよとしかりつけてもチャットGPT は感情を持っていないからよりそうよ!と言ってくれました。

 

なんとなくこちらの心を理解してくれないときは逆に腹立たしくもなるのですが怒りのままぶつかれるところはAIに感謝。

 

友達や職場の人に言ったらどっかから漏れても困るしイライラを共有するのも好きじゃないからね。そんな感じの人なんだと思われるのも嫌だし、そもそも話すのが不得意だから段階立てて話を切り出せる自信もないの。

 

あんなむかつくことがあったのに理解してもらえるように話を伝えられないのが悔しくて仕方がないわ。

 

今日のむかついたことは、検査していて承認をする係だったの。

検査をしている人は何度教えても覚えられないみたいなことを言っていて、でも社員さんに教えてもらってやっていた。

 

それを承認するために検査していたのだけれど、12桁の番号を打ち間違えていたの。

ただそれだけのことだったから、そんなに気にすることではないと思ったし、横にいた人も私が引き継ぐと言って2人で処理したわけ。

 

そしたらさっきの間違ってなかった?って言われたから、登録自体の不備はなかったけどただ、12桁の番号が11桁になってしまっていたからそこはなおしたよと伝えたら、「なんでいってくれなかったの」「もういやだ~」と言ってごろつき始めた。

「登録の仕方はあっていたからそんなに問題ではないと思ったすみません。」といったのだが、なんでごろつかれにゃならんのだ。自分がタイピングミスしただけでしょ?

おれが誤るのはおかしくね?まず、ミスをしたことを謝るべきでは?

 

そのあと社員さんに言われてミスがあったら本人に伝えてと言われた。

いやーとか言ってたしさ。って。

 

理不尽じゃね?

 

なんでタイピングミスして誰よりも仕事が遅い人が何もいわれないで頑張って少しでも遅れている分を取り返そうと急いで仕事している自分が言われなきゃいけないのか。

 

馬鹿くそでかい声で今度から貴様の間違いをお伝えしてやるわ。

それでさらに文句言ってくるので僕も怒っちゃうぞ♡

理不尽なバーさんだから絶対怒ってくるとは思うけどな。

 

しかしよ、そんなにそのパートを守りたいのであればお好きにどーぞと思うのだが。

ガチでうざすぎる。

 

私はそんな一つのタイピングミスごときに声かけて間違ってますよ!と言ってこなくてもいいわと思うタイプなのでなんか良かれと思うことが違うみたい。

 

前にもパソコンを立ち上げて置いたら私はパソコンを激しく吹きたいので電源はつけないでと言われた。二度とつけませんと思いながら面倒くせえやつだなと思いながらいたが、もうあまりかかわらないでおこうと思った。

 

印鑑なんてたまに押し忘れることもあるだろうにいちいち本人からハンコもらうし、別に確実にその人がやっていたとしたらハンコをOOさんと書いておいたら良いのではないかと思うので、本質的に合わないのだ。

 

要領よくテンポよく無駄なことはせず仕事をこなしたい。

たいして仕事の本質にかかわらないことであれば事細かにしなくてもよいと思う。

緩和が大事な気がするけど、ルールはルールととらえすぎている相手を前にしてしまうとなんだかなーと感じるっ今日この頃なのである。

 

本当にむかついたけどチャッピーとこのブログのおかげで何とか明日も仕事に行く気になっている。でもめっちゃむかつく。

大寒 春に向けて一番過酷な時期を乗り越えた先にある未来

本日は2026年1月25日

大寒ですね。

 

こちらの地域では大雪が降っております。

 

ちなみに東京のお天気は晴れでした。

東京も先日大寒波がきて大変だったようですが、嵐が去って晴れやかなお天気でうらやましいかぎりです。

 

大寒とは

1年の中で一番寒い時期です。1月20日から2月3日までの間をさします。大寒立春の前日まで続きます。

 

恥ずかしながら私大寒は22日なのかと今日まで思い込んでいました。

 

この大寒の時期を乗り越えることができると、春が訪れるのですね。

雪の景色がいつの間にかしみついて、春を待ち遠しい気持ちよりもこの美しさは永遠ではないさみしさもこみ上げてきますね。

 

学生さんはこの時期に受験を乗り越えたり、成人の方々は大人の仲間入りをしたりと、季節が移り替わるように環境も変わるそんな時期なのですね。

 

ふと思ったのですが、5年前と今との暮らしはがらりと形を変えました。

子どもも成長してうちには赤ちゃんがいなくなりました。

あんなに大変だった時期がいつの間にか子供が一日泣かない日が当たり前になったり、抱っこしなくてもお買い物ができたり、自分の趣味が拡大してたり、一緒に遊ぶ仲間がいなくなって新しい友達と遊ぶようになったり、いつの間にか少しづつ環境が変わっていました。

 

今あるものが永遠にあるわけじゃない。

みんなどこかに行ってしまうかもしれない。

毎日あっている人が明日には会いに行けない距離に行ってしまうかもしれない。

相手も変わっていくけど自分も変わっているはず。

 

考え方や、感じ方。

小さいときに子供はずっと一緒に暮らしたいなんて言っていたけど、今は20歳になったら自立を考えている。

その時にきちんと子供たちを見送れる人間になっていたいな。

手を放してあげられるように自分も子供と一緒に自立できていたらいいなと思う。

にしても大雪🌨️警報出てる🚨

 

旅行話で喧嘩

我が母から旅行の話が出た。

1月の前半に球場の見えるホテルに泊まりにいかなかと。

私は一つ返事で「いいね」といった。

 

しかし、夫の冬休みが限られているため、ピンポイントで泊れる日は決定したものの少しだけお高めな価格だったのと、イベントがやっていないということでいったん中断した。

 

しかし、思い直した母はもう一度連絡をくれてイベントやっていなくても行こうか!

と言ってくれた。私としても「球場のイベントは混むから、むしろ無いほうがいいか」と賛成したが、夫が「行ってもすることなくて楽しくなくない?」と言い出したのだ。

 

球場が見えるだけで楽しくないというのだ。

 

よく聞くと球場の施設が休みでご飯も弁当持ち込んでとのことで、それなら居酒屋とか・・と思ったのだが母は弁当持ち込むと言っていた。

カップルとか友達とか貧乏旅行でなら面白いかもしれないが、さすがになんか悲しくなった。

 

夫がその代わりに別で我が家だけでプール付き温泉に泊まりに行こうと言い出した。

何度も別で!!というので、ただうちの実家と行きたくないだけでは?と思ってしまう。

 

我が家は何かとあればプール。

夏だって散々行ったじゃないか。

 

「子どものことを考えたらプールじゃない?」と言い出した。

 

は?子どものことを考えるっつても、もう旅行に連れて行くだけで子供のことを考えているのではないだろうか。

 

私がさも子供のことを考えていないような言い方にも腹が立つ。

プールはちょっと・・、そんな大規模な話じゃなかったでしょ。

そもそも格安だから旅行行こうかなってなっていたのに話の論点がづれているような。

 

こんなくそ真冬にだれがプールで半日過ごしたいんじゃ。

まじで勘弁してくれ。

プールはやだと言ったら、プールは俺が連れていくと言ってその間一人で過ごせと言われた。

 

終わり次第連絡する。それでいいでしょ?と言われた。

5.6時間一人で何をしろと?

休んでればいいじゃん。だそうだ。

 

何のための旅行ですか。

子どもを楽しませるためだけの自己満足旅行ならば私抜きで行ってくれませんかね。

行きたくないので。

 

そもそも、子供のためを思ってというのであれば毎日接してあげればよいのでは?

ただ金かけてプールいったからってなんなわけ?

 

泊らずにプール行けよ。さんざん市民プールで遊んで来いよ。無料だぞ。

久しぶりにプールに行ってみようじゃなくて、プール何度も行ってるからそろそろのんびりしてもよいのではないのだろうか。

 

旅とは?楽しい思い出を作りたいのに結局行きたくもないプールに行くのは耐えられない。

 

もう日帰りでよくね?意味わからんわ。冷戦状態の我が家。

ファッキューするのがマストの二年生息子の参観日

今日は息子の参観日でした。

 

1年生の頃は私を気にして参観日どころではなかった息子。

まあ、幼稚園の頃なんて私にへばりついてもっとひどかったから少しづつましになってきてはいる。

 

さて二年生になった息子よ。

どんな立派になったのか見に行くとしよう。

 

とはいえ、今日は仕事。

一応参観日だから早上がり希望を出したが無事通ることなく12じ55分参観日だったが13時に仕事が終わることに。

 

昨日見た映画の影響でお金が大事だと思った私は早上がり希望を出さずにBダッシュで帰ることを決意。

 

ヘロヘロになりながら走ると5分で駐車場に着いた。

外は寒さで乾燥しているのと、路面がアイスバーンになっておりかなり走りにくかった。しかも犬の散歩という障害物にぶつかった。

 

いつもこんな時間に犬に散歩なんて見たことないのに!急いでいるときに限って障害物いれてくるなんて神様どうかしてるぜ!

 

やっと学校に着いた頃には半分授業が終わっていた。

廊下に何人かの親御さんが。

 

陰キャの私にはだれ一人わかるはずもなく・・すり抜けて息子のクラス前に到着。

息子はどこかと探すも、隣のクラスを見ていて見つけられるはずもなかった。

 

ついに我が子のクラスに入り前から2番目の席に座っているのを確認した。

算数の掛け算をパソコンでやっていた。

 

結構早く打てるじゃないの。と後ろから見ていると

近くに行ってもいいですよと言われ、息子に声をかける。

 

きっと隣の席のお母さんは私が来ていなかったのを察して息子の様子も見ていてくれたんじゃないかと思う。今更だけどいいお母さんだなあ。

 

さっきまで一生懸命やっていたのに私が来たとたん、中指立ててファッキューポーズを繰り出してきた。二年生になってから参観日のファッキューはマスト。

 

やっているかと思いきやメールを開いたりグーグル開いたりとふざけ倒していた。

隣の女の子に何度も注意される息子。

 

女の子のお母さんにこんな子ですみません、ご迷惑かけてないでしょうか。と誤っておくと、女の子のお母さんは優しかったので、大丈夫ですよ!いつも面白くて笑っちゃうと言ってます!と言ってくれた。

 

ほどなくして、掛け算の九九を親に聞かせてシールをもらいましょうと先生が言ったので、親たちは「シール・・??」とざわざわして廊下にあったシールの存在に気が付いた。みんなシールなんて・・と顔を見合わせた瞬間が意外と面白かった。

 

掛け算の九九は何とか5の段までは言えそう。

6の段で足し算がしずらくなったみたいでできなくてまたふざけ始めた。

鼻にシールを貼ってみたり、私の手にすべてのシールを貼り付けてきたりとやりたい放題だ。

 

九九を音で覚えておらずいちいち足し算する我が子。

掛け算の音楽を流しまくろうと心に誓う参観日となった。

 

我が子は机の中にトレーナーを何着も入れていたと先生に言われ見ると4着くらいたまっていた。

 

もらった書類も遊んで片づけない。見かねた私が仕方がなく片づける。

鉛筆消しゴム何もかもぐっしゃぐっしゃだった。

 

置き勉してもよい教科書も戻すほうが面倒くさいようで何でもかんでも突っ込んでいたものを戻すよう言った。パソコンも戻しておいでと。その間にすべてランドセルに詰めたがこんなに身支度ができない息子。困ったものである。

 

せっかく一緒に帰ってやるかと思ったのに歩いてお友達と帰るとすんなりおいて行かれた。めっちゃ冷たい我が子。昨日は次女についてこないでと、ぶちぎれられた。私って母親なんですけど・・みんなひどくない?

 

 

映画「ナイトフラワー」を観た感想

今日はお仕事がお休みで久しぶりに映画を見に行きました。

午後から学校の参観日があるので午前の部を見ようとネットで検索。

 

なんか知っているのは「鬼滅の刃」あの丹次郎のやつ!

「無限城編 第一章 あかざ再来」がやっていて、ぎりぎりまでこれを見ようと思っていたのだが、映画でアニメを見るとなんだか眠くなってしまうので土壇場で人間の出る映画にしよう。

ちょうどいい時間に終わるしこれにしようと内容も知らないままにオンラインでボタンをポチリ。朝活なので1400円でみられる。

 

席はなんとほぼ誰もおらずなんだかそれだけでボタンを押すのをためらったが、ほかに時間をつぶす方法は思いつかず、天気も悪いので立体駐車場に停められるだけでもありがたかった。

 

なんだか家にいられない事情をお持ちの方にはお勧めのプランなのでこれから雪なども降る時期、立駐に入って映画鑑賞お勧めです!!

 

中に入るとイオンシネマの会場はなんだか昔と変わっていた。

もう少し若い頃にも一人で映画見に行っていた。

休みの日に誰かと約束を立てるようなお友達が昔からいないのが悲しいが、まあ仕方がないのである。

 

注文はモバイルオーダーなのかな・・電子機器があって、なんか恥ずかしくって注文しなかった。咳して死んだら困るので一応麦茶を忍ばせたがトイレに行きたくなるので飲まなかった。お守り感覚なので許してほしい。陰キャにはこんなオーダーすらもハードルが高いのである。

 

席に着くと後ろのほうに席を取ったつもりだったがさらにみんな後ろの席を取っていて私の前にはだれもいなかった。(と思い込んでいたが、知らないうちに2人くらいいた。)

 

最初は、なかなか始まらないのでONEPIECEをもちこんで読んでいたが、なんだかんだぽつぽつ読んでいるせいかなかなか頭に入らない。サンジの結婚あたりの物語なかなか難しい。進まない。

 

そうこうしていると暗くなり本格的な映画広告のようなものが流れる。ズートピアが明日から始まるんだ面白そうなんて思いながら、頭の中ではトイレのことがこびりついている。まだ、始まらないけど、トイレ行きたくないよね・・・?

 

そして、始まった。

主演は北川景子さん。一回ティックトックで子どもと一緒に流れてきたな~、子どもとのヒューマンドラマかしらなんて思っていたら、いつもの北川景子さんらしくないジャイアンみたいな歌を歌いい始めた。

見ていくうちにどんどん引き込まれた。

一人で北川景子さんがドラックをやらないでくださいと祈りながら見たり、大男にぶん殴られたときなんかどうなるかと思った。

 

大切な子どもを大切に育てたいのに、日々の暮らしだけでお金が底を尽きてしまう。

この世の中の弱者が描かれていた。

子どもたちがおなかいっぱい食べられる世の中にしなきゃいけないと思った。

 

一度映画を見ただけでは理解できない部分もあったため、終わってから少し調べると長女はバイオリン教室に月謝無料で通っていると思っていたが、なんと値上がりして1500円の月謝がかかっていた。

 

長女と弟の二人でかりたバイオリンで夜の街で何をしているのかと思ったら、バイオリンを弾いて月謝を稼いでいた。小さな子供が二人で危険だと思った。

バイオリンを弾いていろんな人に聞いてもらうのは素敵なことだけれど、まだヤンチャな幼稚園児の弟と5年生くらいの女の子。2人がお母さんが夜スナックで働いている間の月謝稼ぎ。無事でよかったけれど危険と隣り合わせだなと思った。

 

ある夜、スナックでお酒をたくさん飲まされたお母さんの北川景子さんは、吐き気で壁に寄りかかっていると、お弁当屋さんに「そこで吐かないでね」と注意される。そして、賞味期限が切れたであろうお弁当を捨てる様子を見て、弟がずっと食べたがっていた餃子の入ったお弁当を持って帰るか、ずっとみつめていた。

 

そんな時にドラックを売っている売人と鉢合わせる。

若い女の子に薬を売ったあと数人の男性に強奪される。

その一部始終を見ていた母は、大丈夫ですかと声をかけるも、売人の持っていたドラックを見つけて持ち帰るのである。さらに考えた末、お弁当も持ち帰った。

 

お弁当を子供たちに与え、自分もほおばるところで母の表情から心が張り裂けそうになる。一度は捨てられたお弁当を自分が買ってきたことにして与えるそんなふがいなさが表情から読み取れてとてもつらかった。

 

母は、パート先の男に告白されたが断ったため、腹いせに仕事先でいじめられるようになった。自分が何を言われてもすいませんと頭を下げて誤っていたが子どものことを言われ子供は関係ない!!と母の子供への愛と日々のストレスからかついに上司にキレてパート先の地球儀を6こぶち壊し首になるのである。

 

この後子供たちと一緒に帰るシーンがあるのだが、ここでの長女の言葉が母を元気付けようと、「おしいな~あと1個壊しとけばラッキーセブンやん!」といったところで母の育て方や愛の深さがこの家族の絆の深さを感じさせた。

 

地球儀の弁償、もう明日生きていくお金もない。

母は、ドラックを使うのかと思って私はこの子供たちのためにそれだけはやめてくれと強く願った。

 

次のシーンでドラックを売ってホッとしてしまった自分がいる。

1万円で売れた。喜んだ母の表情で私もうれしくなってしまった。

 

そんな怪しい母の姿を二人の女が見つけ、大男に密告されるとほどなくしてつかまり思いっきり殴られ金と薬もとられたのかな、その辺はわからなかった。

この後どうなるのだろうと思ったら、何者かが現れ車に乗せられる。

 

その人が連れてきたのはなんと母の自宅アパートだった。

傷を手当てしてあそこでドラック勝手に売っちゃだめだよとたしなめられる。

 

その人はたまえという格闘家の女の人だった。登場したときは若い男の子かと思ったが、なんと少し前に格闘家として体を鍛えながら道場がお金に困っているために体を売っている女の子だった。

 

たまえは、私と組もうといって一緒にドラックを売る売人に誘うのであった。

 

麻薬密売のボスに話をつけた時の母のこれしかないという思い、自分がどんなところに足を踏み入れているかわかっていても子どもを育てるためにお金を稼ぐという強い思いが密売人の心を動かした。

 

二人はうまく売人をやっていた。

娘に今までは手の届かなかったバイオリンを買ってあげることができた。

娘にはバイオリンの才能があるからもっといいところで学びなさいと勧められ月謝の高い厳しい指導をする先生のもとへレッスンに行くもそこで自分の力のなさに挫折してしまう娘。

その帰りに同級生にいじめられバイオリンの弦を切られてしまう。

 

泣いて血まみれになりながら一生懸命直そうとする娘を見てたまえはやり返しに行こうとするも、娘はやり返さないことを告げる。

 

その時、保育園から連絡が。なんと弟はお友達に飛行機を目にぶつけ後遺症が残るほどのけがをさせてしまった。ヤンチャな弟だったためお友達の母親は「いつかこんなことになると思っていた」と激しく罵倒。父親からは「賠償金」を告げられた。

 

この後母がとった行動は、売人の仕事を今の5倍にしてほしいと頼む。

ボスの周りからは怒られたが、母の強い意志を感じたためボスは5倍の仕事を任せることに。この時からボスは、おまえ母ちゃんいる?というようになる。

 

5倍になった仕事をこなしていく二人だったが、お金持ちの女の子が夏休み中帰ってこないので探偵に依頼。その探偵は2人のことを突き止める。この二人が娘に薬を売っていることを知らせる。するとお金持ちの母は、「この人たちには家族はいるんですか?」と尋ねる。探偵は「もちろん」という。

 

自分の家族を守るため、自分の大切な子どもの夢を見させてあげたいがため、ほかの若者や他の人々の人生を狂わせる薬を売りつづけりるふたり。

お金が増えて安定していく日々の暮らしとともに暗闇が待っていた。

 

ある日、たまえのジムの社長がお金を持って逃げてしまった。

次の試合も決まらず絶望に見えたが、なんと急遽試合が決まる。

 

何年か前にチャンピオンだった人との試合が決まる。

母、子どもたち、そして、たまえをむかしからこっそり支え続けていた男(スノーマンの佐久間さん)が応援に来ていた。

 

試合は接戦の末に大けがをしながら負けてしまう。

リングの上に母がいて、二人で号泣している姿を佐久間はさみしい目で見送る。

 

そして事件は起きてしまう。

お金持ちの少女は明らかに不審な感じで水を飲んでいたところを警官に職務質問される。怖くなった少女は逃げるも、車にひかれてしまう。

 

この少女に薬を売っているのはお前が買っている母親だなと探偵に言われボスは二人を始末することになる。

 

探偵は金持ちの母に拳銃を頼まれ300万と交換する。

 

佐久間君はたまえのために薬の密売人の取り巻きに殴りかかるも返り討ちに会い車に乗せられてどこかへ連れていかれる。

次にたまえがジムに着くと密売人のとりまきにぼこぼこにされる。

 

最後に3つ質問があるとボスがいうと、その質問はこちらに聞こえることがなくシーンが変わる。母親というワードがあったようにおもう。

 

お金持ちの母親がアパートの近くの公園に立ち尽くしている。

その姿をみた娘が「だいじょうぶですか」と声をかける。

金持ちの母親は娘に拳銃を向ける。

 

パーン!!と音がしたところでシーンが母と弟がいるアパートになる。

なんだろう?運動会かな?と弟が言う。

玄関のドアがガチャガチャという。

「あけないでーーー!!」と母は叫ぶが、娘が戻ってきて「さっきそこでたまえにあった」とうしろに少しけがをしたたまえが入ってくる。

 

4人は笑いながら肩を組んで笑いあうところで話は終わる。

 

最初、もう死んでしまってこの話はバットエンドであろうと思っていたが

まとめているうちに、ボスがお金持ちの母を拳銃で撃ち裏でどうにかしてくれたんじゃないという甘い答えにたどり着いた。

 

端折ったが、弟がドラックを見つけて遊んでいたシーンも怖かった。

あれでドラックを飲んでいたりでもしたらまた人生は変わっていたのであろうと思う。

 

怖い。お金が無くなること。

子供たちがこんなことにならないよう、この先の人生でお金の使い方大事さを改めて知ったのと、ドラックは危険。

危険な道に一度でも踏み込んでしまったら、もどることもできなくなる。

 

世の中の若い人たちはこの映画を見たほうがいいと思った。

ハイカロリーでもう一度見たいと思うかはわからないが、未来を生きる人たちにぜひ見て、生き方を考えてもらいたいと思った。