土曜日銭湯へ行った話。
今日は新しくリニューアルされたスーパーへ行こうと誘ったが
子どもたちに断られた。
仕方がないので一人で歩いてスーパーに向かう。
スーパーはなかなかにぎわっていた。
オープン初日の格安具合はないようなので活気はあっても長蛇の列までにはなっていなかった。
恐る恐る中に入るとまぶしいくらい店内が白く輝いているように見えた。
野菜は今買うと荷物になるのでやめて、リニューアルされた100均に行ってみた。
品ぞろえがかなり良くなったように感じたが、会計に長蛇の列ができてしまっていた。
なぜこんなにも混雑しているのか・・並んでいられないわとあきらめた私は、会計まで歩いてみると2台のセルフレジになっていた。
どうやら店員がお会計をしなくなってしまったので、お会計の時間がかかり長蛇の列になってしまっているようだ。店員が会計をする場所も作ったほうがいいような気がする。
自分の家から近い100均が毎度長蛇の列なら悲しいぜ。
もう少し歩いてDCMホーマックに行った。
100均で買い物をしたが品ぞろえはさっきのスーパーのほうが断然よかった。
新学期にセロハンテープが欲しいとせがまれていたので3人分のセロハンテープを購入したが、どうして3人ともセロハンテープの台がないのかは不明なのである。1年生の時買ったやつはどこへやら。
あとはOPPテープを購入してみた。OPPは初デビューだったのでどんなもんかとっても気になるところではある。透明なのがずっと気になってはいたのだ。
観葉植物コーナーに行ったが自転車が欲しい私は観葉植物をあきらめた。
自転車も自動車があるんだから使わないかもしれないとあきらめた。
もう少し歩いて近くのセブンに到着して在庫処分価格になっていたあったか紅茶を購入した。雪解けの風がまだ残る今日の風は寒すぎたので命拾いした。
いままで知らなかった公園を見つけた。
優しいおばあちゃんが孫と遊んでいる姿と、ちゃんと子どもの面倒を見ているお母さんがいて、なんとも和やかな公園だった。
歩いてみなければこの公園を知らないままだったなと今日の散歩がとても有意義だと感じた。かえって子供たちがこの公園を知っているのかを聞いたら知らない公園だった。
暖かい日だったらみんなで散歩して連れてきたいと思った。
いつもと違う道にキレイな家があった。
素敵な家をみるのがすきな母に見せてあげたいと思った。
家に着くと長女が外で遊んでいた。
寒かったのか銭湯に行きたがった。
15時に、もう行こう!という長女。夜行こうという次女。
何も考えてない息子。夜行きたい夫。
この家の者は協調性ってものがまるでない。
散歩につかれてしまった私は18時までお昼寝をしてしまうのである。
何度起こされても息子のお気に入りの毛布によだれを垂らしながら寝てしまったので長女があきらめて結局18時に起きることとなる。
しびれを切らして起こしてきた夫。
行きたくないのか体調不良を訴え始める。
鍋でも食べるというので仕方なくチゲ鍋を作るから今日じゃなくて明日銭湯へ行こうというと絶対に嫌だと粘る長女。
急いでチゲ鍋を作るというと、長女が私が作る!!と自前のエプロンを付けて野菜を切り始めた。
チゲは1人前の汁だったが4人前の野菜を切り刻んだので、5分沸騰させると書いてあった規定通りに鍋の火を止める長女!できたらしいがまったく浸かっていない大根を確認して完成したことを夫に告げ我々は銭湯に向かう。
直前になってやっぱり息子も行きたいとしがみついてくるので、女の子になれと半ば無理なことを息子に強要し、女風呂につれていくことに。
二年生とはいえそろそろ厳しいが、男風呂に一人で入れさせるわけにはいかないのですみません。。。
風呂ではりんこちゃんという名前にしろと次女に伝えたが訳を分かってくれるはずもなく、本名を呼んでみたり、りっちゃんがいいんじゃない?など新しくあだ名をつけなくてもいいのにいろいろと提案してくる。
飽きてきたのか暑いなどと駄々をこねくり回したいして入っていないのに湯船から上がることとなる。
やっとの思いで風呂から上がり、次女がなぜかキレている。
なぜ怒っているのか聞くと、長女の服も用意したのになんで持ってきているのと言っている。当たり前に各々で服は用意してるよねと顔を見合わせる長女と私。
何とかその場をやり過ごし、休憩所につきジュースを飲むことに。
炭酸を開けたところで息子が大いにこぼしまくる。
タオルで拭いてあげようとしたところで、息子はなんとそのジュースを抱きしめ始めた。そう、上も下もべっしゃべしゃである。
なにしてんだー!!とよけて持っているタオルで拭く。
先ほどの次女が持ってきた服がここにきて使えるとラッキーな状況に。
上下乾いた服に着替えることに成功したが、今度は次女が暑すぎて脱ぎたいと言い出す。トイレに行って着替えてきなよという長女に、大丈夫!という次女。
あんた女の子なんだから考えて着替えないとというと、大丈夫こうやってというと上半身思いっきりあらわになったところで全然信用ならないわと隠しに行った。
何とか着替え、やれやれと体力が無駄に削れていくのを感じずにはいられない。
テレビの近くに荒れ地の魔女に似たおばあちゃんがハチワレのシャツを着ていてかわいかった。それが唯一の癒しとなった。